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長財布で年収が財布の値段の200倍に…… [書評]

■「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」


2年ほど前になるかもしれませんが、この「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」を読みました。そのタイトルから想像がつくような内容ですが、お金に対する敬意などの教えが主体的に書かれている本です。大変素晴らしい内容でした。その中でも代表的な考え方に「年収が財布の値段の200倍になる!」といのがあるんです。それだけ聞くと誤解されそうですけどね。結局、読了してから数日後、以前の財布の糸がほずれてしまったこともあり、この本のいう長財布に変えてみたんです。もちろん、値段の200倍を狙って(笑)。





■最初はCOACH
まずは、ものは試しだと思い、COACHの長財布を購入。値段は4万円。本の考えからいけば年収800万円ですね。少しその辺も期待してなんだかんだ2年ほど使いました。まぁ、リーマンがそんなに年収が跳ね上がるわけもなく、800万円はほど遠し……。ですが、初めての長財布だったので、折りたたみより扱いやすく、お札の扱いも品よく丁寧になりました。


■さらにFelisiへランクアップ!


そして、最近また財布の見直しを考え「もう少し肉厚な財布が欲しい」と思い、たどり着いたのがこの高級ブランドFelisi。カバンなどで有名ですね。この財布に変えてから数ヶ月が過ぎたんですが、とても品がある上に僕の手によく馴染む。小銭も取りやすいし、チャックの滑らかさも絶妙。2代目にしてようやく納得いく長財布を手に入れました。前のCOACHよりもふっくらしている分、なんだかお金持ちになった気分。ここ最近の金回りが良くなってきたのも、この財布に変えてから。やや、冷やかしで始めた長財布だったのに…。あの本の言っていることも案外はずれてないかも。



ちなみに、「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」の言っていることは、「品格のあるお金の扱いをしている人にお金が集り、その年収に見合った財布を持つようになる」っということです。なので、値段の200倍の年収になるのはあくまで逆説。「お金持ちは年収の200分の1の値段の財布を持っている」と言った方が正確かもしれません。


お金にまつわる先人の叡智
■【書評】バビロンの大富豪


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引き寄せの法則なんて…って思ってたのに [書評]

■最近ハマりがちなジャンル


ここ1年ほど、ハマっているジャンル「引き寄せの法則」。最近書店でも頻繁に平積みされているところを見ると流行り始めているみたいですね。有名なところで言えばナポレン・ヒルの「思考は現実化する」、これも「引き寄せの法則」とは言っていませんが考え方は一緒です。この法則を一言ではまとめにくいのですが、誤解を恐れずに言うと、ネガティブな感情の反対側に望む事があり、その望む事だけに意識を切り替えて集中し、なにより良い気分を維持すること、それが僕の理解する「引き寄せの法則」。この言い方だと「現実逃避」と誤解されそうですけどね(汗。

■スピリチュアル?
実を言うと、僕はスピリチュアルはあまり好みません。なので最初はこの法則に抵抗があり懐疑的でした。ですが、いろいろと本を読んでいるうちに「引き寄せの法則」は、スピリチュアルでくくられるような内容ではなく、哲学や自己啓発、ビジネス書にいたるまで、考え方の原型は、この「引き寄せの法則」と言っても過言ではないくらいです。






■原子から宇宙まで?
変な話、原子の世界(量子力学)から広大な宇宙のその先まで、この世のすべての形あるものは意図的にこの法則で成り立っているとも言っています。どういうことかと言うと、人間も含めこの世の全てが原子の塊りで出来ていて、原子同士が引き合う見えないエネルギーこそがこの法則の源流だと理解できます。ここまで来ると科学になってしまいますね(汗。もっと身近なもので言うと、磁石が引き合う力のようなもの。

■いたるところで「引き寄せの法則」
前述の通り、この手の本では「類は友を呼ぶ」が定番ですが、最初はあまりピンときませんでした。ですが、こういったジャンルの本を読み続けて感化されてきたのか、「あれあれ?」と思う事が起きるようになったんです。僕の経験で言えば、会社で方向性が似ている後輩が配属されたり、親しくする人たちがだんだんと変わって来たり…。もっと解りやすいところで言えば、仕事がゴロゴロ舞い込んで来たり。もっともっと、解りやすいところで言えば、午前中に「カレーが食べたい」と望んで、ランチはもちろんカレーにありついて……、ここで終わればなんでもない話ですが、その日の夕飯で申し合わせていないのに妻がカレーを用意していたりと、確立で考えれば当然あり得るとは思うのですが、こういうことが、ここ2ヶ月の間に5回ほどありました(笑。

■自分と向き合う
僕は、今後の人生のことや自分の不甲斐なさで悩み、「引き寄せの法則」というジャンルに出会いました。もちろん誰かに悩みを相談するのもいいと思います。ですが、最終的には人の判断や意見に影響されない“純粋な自分”と向き合って、答えが出るまでじっくり待つことが、僕にとって最高の解決方法だと確信できました。そして、もう一つ、「ぶれない」ということが何なのかも、恥ずかしながらやっとこの歳で解ってきたような気がします。今までぶれぶれ人生でしたからね(笑。この「引き寄せの法則」に出会えてからの気持ちの変化や環境の変化、そして小さいけど法則が働いたとしか思えない出来事……、僕の人生でとても大切な経験であることは間違いないです。


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【書評】ザ・シークレット(本・DVD) [書評]

■いろいろな本を読んで


僕は、本を良く読む。特に30超えてから急に本の虫になった。最初は仕事柄デザインの哲学書から入り、ミステリー、ビジネス、哲学、自己啓発、あらゆるジャンルの本を経て、遂にスピリチュアルへ手を出した。最初に断っておくが、霊的なものやオカルト系は懐疑的。というよりは全く信じていない。そんな僕が手にしたスピリチュアルの本は「ザ・シークレット」。自己啓発などを読んでいくうちにたどり着いた本です。

■30代のジレンマ
僕は今まで自分で言うのもなんだが、多数のビジネス・自己啓発本を読んだ。仕事や対人関係、これからの人生、30代に入ってからジレンマも多く抱えるようになったからこそ、そういったものを読んで逃げていたのかもしれません。だけど、どれもこれも押し付けがましかったり、理屈では分かってはいるけど、ピンとこなかったり…。大きな決断をさせてくれるに至らない本ばかり。まぁ、何かに依存している自分も悪いのは分かっているんですがね…。

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【書評】しんかんくん [書評]

■たまには絵本の書評でも


最近、よく本屋さんの絵本コーナーに立ち寄ることがしばしば。なぜなら、1歳7カ月の息子が無類の絵本好き。好きすぎて破るは投げるは…、そしてビリビリのボロボロ…。これを機に、息子も成長して内容も単調だったのでそろそろ次のステップになるような絵本に買い替えようと考えていたのです。そこでたまたま目についたのがこの「しんかんくん」シリーズ。

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■お茶目な新幹線「しんかんくん」


とにかく絵が可愛くて、僕的にはツボでした。しかも息子の大好きな新幹線。試しに1冊買うことに。そして、息子にプレゼントしたら、大興奮!  さすが新幹線、キラーコンテンツですよ。はずれないね。パパ的にもストーリーがなかなか楽しめて、ドジでお茶目な新幹線がなんだか憎めず可愛い。息子もページをめくる度に「しんかんくん」を指差して喜んでいます。もちろん評価は、

【評価】★★★★★(満点)

文句なしですね。優しいタッチの絵も息子は好きみたいで、1時間に一回のペースで読むのをせがまれます…;。そろそろ一冊では飽きてしまったので(僕が)、そろそろ2冊目を買おうと思います。


■今現在6冊くらい出版されていますよ






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【書評】バビロンの大富豪 [書評]

■オーディオブックを初体験
まずは、この「バビロンの大富豪」を本や電子書籍ではなく、オーディオブックで拝聴しました。とても聴きやすく、内容も自然に入ってきました。また声優の方も話し方がウマいので(当然か…)、状況などがすぐにイメージできる。本も売っているんですが、個人的にはオーディオブックの方をお勧めしたいです。



■今も昔も…
バビロンとは、今から4000年前、メソポタミア文明の主要都市。日本では縄文時代なんですけどね;。そのバビロンの人々が主人公として物語が展開していき、途中で議論形式になったりと、とても分かりやすく楽しめました。そしてなにより、そんな昔の話なのに現代人の持つ経済的な悩みや願望がさほど変わらないのが驚きでした。もちろん物語はフィクションでしょうけどね。ですが、出土品から借金の返済計画を記した粘土版(ハガキより大きいサイズ)が発見されたのは事実みたいです。そのことから現代人の様に経済的なやり取りや社会の形が成り立っていたのだと想像できる。さすが、灌漑システムや空中庭園を作るだけのことはある都市ですね。

■お金に縛られない大富豪の知恵
最初のステップは至極簡単なことでした。それは、

それは……続きを読む


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